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30代は一戸建て住宅購入の適齢期!?ライフイベントや住宅ローンからマイホーム購入タイミングを考えよう

注文住宅
2019.02.21

一戸建ての購入を検討している人にとって気になるのは、「いつ住宅を購入するのが良いのか」ということ。結婚・出産・子育てなどを考慮した時、自分が何歳の時に購入するのが良いのでしょうか?今回はライフイベントや住宅ローンの視点から、マイホーム購入の適齢期について考えてみましょう。

 

みんなは何歳の時にマイホームを購入している?

国土交通省が発表した資料によると、注文住宅を購入した世帯主の平均年齢は39.4歳、分譲住宅の平均年齢は36.9歳となっています。このことからわかる通り結婚・出産などの大きなライフイベントが重なりやすい30代は、一戸建ての購入を考える人が多いようです。
また30歳代でマイホームを購入する人が多い背景として、「子どもの夜泣きなどで、隣人に気を遣ってしまう」、「子どもが歩き回るようになってから、アパートだと部屋が狭くてかわいそう」など、子どものために家を持ちたいとする人が多い傾向です。また20代と比較して収入や家族構成が、安定してくる30代は一戸建て購入を決断するには良いタイミングといえるでしょう。

 

住宅ローンも30代のうちに組むのがお得?

また『住宅ローン』の支払いの面からも、マイホーム購入の適齢期について考えてみましょう。住宅ローンの借入期間は35年以内が一般的。仮に30代前半であれば35年ローンを組んでも65歳前後には返済し終わる計算となります。しかし40代に入ってから購入した場合、定年退職した後の75歳まで住宅ローンを支払うことになり、老後の生活に影響を及ぼす恐れがあります。返済期間を長くとることで金利負担は増えますが、月々の住宅ローンの負担を抑えて無理なく返済しながら生活できるというメリットもあります。また前述した通り30代からは仕事や収入が安定するため、住宅ローンを長期間にわたって支払うことができる年代と言えるでしょう。

 

2019年10月には消費税増税が控えていることもあり、住宅購入への意欲が高まっている方も多いと思います。ぜひこの機会に自分の将来設計を描いて、マイホーム購入の適齢期を考えてみてください。


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