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住宅購入の基礎知識:20代でマイホームを購入するメリット・デメリットを知ろう

住宅基礎知識
2018.06.28

住宅に関するチラシやWEBサイトで「20代でマイホーム」という文言を見かけたことがあると思います。あなたがまだ20代であれば「マイホーム購入はまだ早い」「貯蓄や収入が安定する30代で購入するのが良いのではないか」と感じるかもしれませんが、20代で住宅購入すると一体どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

20代は早すぎる? マイホーム購入の適齢期とは

一般的に住まいを購入する”適齢期”は、収入や家族構成が安定してライフプランを立てやすくなる「30代」といわれてきました。実際に住宅購入者を年代別で見てみると、30代~40代が多くを占めています。マイホームの購入は大きなライフイベントとなるため、余裕をもって購入・返済できる30代が適しているのは間違いないと思いますが、20代で購入するのが現実的ではないかというと、そうではありません。むしろ早期にマイホームを購入することで生まれるメリットもあります。それでは自身の年齢や家族構成のほか、ライフプランを想像しながらメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

20代でマイホームを購入するメリットは?

20代で住宅購入する最大のメリットは”住宅ローン”ではないでしょうか。長期にわたるローンを組んだとしても、余裕をもって返済できる可能性が高く、無理のない返済計画を立てることができます。また現在、賃貸住宅に住んでいるのであれば早期に購入することで、支払うはずだった家賃分を購入資金に充てることができます。20代の10年間を賃貸住宅で暮らし続けた場合、家賃や管理費だけでも大きな金額となります。しかし早期に住まいを購入することによって、家賃の負担分の資金を住宅ローン返済に充てることができるほか、ローン返済後のマイホームを資産として所有することができます。

20代でマイホームを購入するデメリット

一方デメリットになるのは、早期に住宅購入することで転勤や出産など大きなライフイベントに対応しにくくなることです。もし転勤することになれば、せっかく購入した住まいで暮らすことはできなくなりますし、出産などによって家族構成が変わってしまうかもしれません。年齢が上がるにつれてこうしたライフイベントや、年収の変化などが発生するため、住宅購入前にしっかりと計画を立てることが重要になるでしょう。

 

 

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いかがでしたでしょうか。自分たちの人生がこれからどうなっていくのか、20代で想像することは難しいかもしれませんが、どんなケースでも共通するのが「何のために住まいを購入するのか」明確にして、しっかり購入計画を立てることです。もし資金面やライフプランに不安があるようであれば、その都度住宅会社のスタッフや、ローンの専門家に相談するのが良いでしょう。

 

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