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1500万円以下で賢い家づくり センスが光るローコスト住宅3選

お知らせ
2020.10.15

建築費の予算が1500万円以下の場合、相場よりもコストを抑えた「ローコスト住宅」に分類されます。「建築予算を抑えてマイホームを購入したい」「予算を抑えることで、趣味や子どもの教育費などにお金を使いたい」など、理由は様々ですが住まいづくりでコストを重視した価格帯といえるでしょう。ここでは建築コストを抑えながら理想の住まいを叶えた住宅施工例をご紹介します。

       

印象的なツートンカラーで構成されたシンプル×モダンの住まい

2階に収納スペースを集中することで1Fの広さを確保して、スッキリと暮らせる住空間をつくりあげた住まいです。

▲レッド×ブラックのツートーンカラーが印象的なリビング [株式会社SPホーム]

 

◆部屋数を少なくしてローコストを実現

たとえば部屋の数を絞ったり配置を工夫したりするだけでも、建築費の削減につながります。部屋を増やせば、それだけ壁やドア・窓といった建材や、エアコンなどの設備・施工費がかかってしまいます。そのため、なるべくひとつの空間を大きく使うことがコストダウンになります。壁やドアを設けなくても、簡易的な間仕切りや大きめの収納を仕切りにするなど工夫することで、ローコストかつオシャレな空間を実現することもできます。

レッド×ブラックのツートーンカラーが印象的なリビング[株式会社SPホーム]

   

国産ヒノキをふんだんに使ったおうちで森林浴ができる住まい

木の空間ならではの優しさや温かさを感じる”ひのきづくし”の空間が特徴の住まい。リビングと吹き抜けでひとつながりになった、まるでロフトのような2階スペースまでトータルコーディネートされた空間デザインが魅力です。

▲キッチンの戸棚やカウンターも統一された空間が魅力的 [サイエンスホーム岡山店 株式会社ハウスジャパン]

 

◆ひとつながりの空間でコストダウン

吹き抜けをつくったオープンな空間も部屋数や間仕切りの削減になり、コストダウンにつながる場合があります。リビング内に階段を設けるため、出入口の建具の分がコストダウンにつながるほか、部屋数を減らしたオープンな間取りにすることで、家族のコミュニケーションもはぐくまれるでしょう。

キッチンの戸棚やカウンターも統一された空間が魅力的 [サイエンスホーム岡山店 株式会社ハウスジャパン]

   

明るく爽やかな空間をつくるモノトーンを基調とした住まい

モノトーンカラーを基調としたシンプルでありながら洗練された住まいをイメージして、住まい全体をプランニング。ご夫婦が共働きだったため、洗濯物を干したままでも安心して外出できるようインナーバルコニーを設けたり、スムースな家事が行える家事動線をつくるなど、快適な住み心地を実現する間取りも実現しています。

▲シンプルでありながらも、インテリアと組み合わせることで温かみのある雰囲気に[株式会社SPホーム]

 

◆建物の形状をシンプルにしてコストダウン

注文住宅でコストアップの大きな原因となるのが、建物の形状です。同じ床面積でも、凹凸のある複雑な形状の家は外壁の表面積が大きくなるので、材料が余計に必要となるため工事費も高くなります。しかし、1・2階の面積を同じにする総2階の形状であれば、建材が最小限で済ませることができるためコストを抑えることができます。シンプルな形でも、外壁の色や窓の形・配置を工夫することでデザイン性のある外観をつくり上げることもできるでしょう。

シンプルでありながらも、インテリアと組み合わせることで温かみのある雰囲気に[株式会社SPホーム]

 


 

間取りの工夫とアイデアでローコスト住宅を実現しよう!

ローコスト住宅は長方形や正方形などシンプルな家が多い傾向ですが、建築費を抑えた分、内装やインテリアなどにコストをかけて自分の趣味や家具の好みを反映した空間が演出しやすいという面もあります。特に、床面積と家の形は、コスト減の効果が高いのでぜひ検討してみてください。 自分たちの理想の家に必要のないものや省いても問題のない部分は思い切って削減し、こだわりたいところは思いっきりこだわった、素敵な家づくりを実現しましょう。

 


 

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