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住宅会社の選びかた:地域密着型の工務店はどう選べばいいの?

注文住宅
2020.05.15

 

住まいづくりをするためには、まず工務店やハウスメーカーなどの住宅会社に依頼する必要があります。テレビCMなどでよく目にする全国規模のハウスメーカーについては知っていても、地域密着型の工務店については、良く知らないという方が多いのではないでしょうか。今回は地元の工務店の情報収集や、選びかたについてご紹介します。

 

地域密着型の工務店の特徴とは?

一般的に工務店は、主に戸建ての建築を請け負っている、地域に密着した中小規模の住宅会社を指します。全国規模のハウスメーカーやビルダーに比べて、限られたエリアで営業しているほか、仕様・デザインなどが決まった商品ではなく、施主の様々な要望に柔軟に対応した注文住宅を建てていることが特徴です。また昔ながらの伝統工法に精通した会社もあるため、住まいづくりにこだわりたいという人にとっては、自由度の高い工務店を選ぶ大きな理由になるでしょう。そのほか工務店で建てる人の多くは、友人や知人からの紹介というケースが多く、地域で長く営業している工務店は、お客様からの満足度が高く、信頼できる目安となります。

 

地域に密着した工務店の探しかた

地域に密着した営業を行っている工務店は、メディアなどでの露出が少ないため、ハウスメーカーに比べて情報収集がしにくい場合があります。そうした場合はまずホームページやSNSをチェックしてみましょう。施工例を確認すれば工務店がどんな住まいを建てているのかが分かるほか、自分の好みに近いかを知ることができます。またSNSやブログなどをチェックすることで、その会社のスタッフの人柄や施主との接し方などコミュニケーションのやり方も見えてくるはずです。
しかし工務店の中にはインターネット上で情報発信を積極的に行っていない会社もあります。そうした工務店を探すためには、定期的に折り込まれるチラシやDMをチェックしたり、フリーペーパーや住宅情報誌を見たりすることも大切。そのほか地元の会社であれば親族や知人に話を聞いてみることも、ひとつの方法です。実際に建てられた方から話を聞いてみることで、良かったところや、あまり良くなかったこと、会社の雰囲気や施工の進め方などホームページや情報誌では入手できない、リアルな情報を知ることができます。

 

積極的な情報収集と比較検討で理想の住宅会社を選ぼう

気になる工務店が見つかったら、まず情報誌やホームページから、パンフレット・施工例集などの資料を取り寄せてみましょう。また完成見学会や相談会などのイベントに参加してみて、どんな住まいを建てているのかを確認したり、スタッフの説明や対応などをチェックしたりすることをおすすめします。一方的に話を進められたりしていないか、疑問や質問などに真摯に応えてくれるかなど、住まいづくりのパートナーとして信頼できるかを見極めましょう。

その際、一社だけに絞るのではなく、複数社の資料を取り寄せたり見学会に参加したりしっかりと比較検討することが大切。「なんとなく」の印象だけで決めるのではなく、積極的に情報収集、イベントへの参加を行って、満足のいく住宅会社選びを実現しましょう。

 

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